取扱業務-離婚問題離婚問題に関する弁護士相談事例をご紹介します。

離婚に関する問題が起きてしまったとき

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協議

離婚をするためには、お互いに離婚の意思があることが必要です。
また、離婚時には、慰謝料や財産分与、年金分割等の財産に関する問題、親権、養育費、面会交流等のお子さんに関する問題など、当事者間で決めなければならない事項が様々あります。

しかしながら、これらの問題をお一人で解決しようとしても、感情のもつれから話し合いが上手くいかなかったり、相手方からの暴力等が怖くて相手方の有利な条件で離婚を迫られる等のケースも多くあります。

弁護士にご相談を頂く事で、夫婦間のお話合いに介入し、代理人として相手方との交渉を行い、離婚に向けて法的に有利な交渉を行うことができます。
また、後日の争いを避け、合意内容を明確にするために離婚協議書の作成も行っています。

離婚調停

話し合いで離婚がまとまらない場合、いきなり訴訟を提起することはできず、裁判の前に家庭裁判所の調停を経ることが原則とされています(調停前置主義)。

調停での話し合いにおいても、法的に有利なアドバイスを行ったり、代理人として一緒に調停に同行し、調停員や裁判官に依頼者の主張を上手く伝えるなど、相手方との交渉を行っていきます。

訴訟

調停でも、話し合いがまとまらない場合、訴訟となります。裁判での手続きにおいては、専門的な法的判断が必要となります。豊富な裁判経験を有する弁護士が依頼者に代わって、依頼者の主張が最大限認められるように、主張・立証を尽くします。
そして、依頼者の離婚後の生活も配慮し有利な解決を導けるよう、全力で法的サポートを行っていきます。

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離婚問題の弁護士相談事例

  • 親子関係をめぐる争い

     私には妻がいますが、もう別居して何年か経っています。離婚についての話し合いがまとまらないため、離婚調停を起こしているのですが、妻は1年半前に子どもを生んでいます。別居して数年経っ(詳細を見る...)

  • 離婚後の連れ子の氏

     私は離婚歴があり、前夫との子どもがいます。現夫と結婚した際に、子どもと現夫は養子縁組をしました。しかし、現夫の浮気が原因で離婚することになりました。現夫と子どもは離縁することにな(詳細を見る...)

  • 婚約破棄

     私には、交際して2年になる彼がおり、先日、その彼から結婚を申し込まれ、婚約をしました。婚約といっても、2人の間で結婚をしようと約束しただけで、結納や結婚式場の予約はしていないです(詳細を見る...)

  • 面会交流と養育費

     私には離婚した元妻とその間にいる子どもがおり、親権は元妻が持っていて、養育費の支払いをしています。また、月に1回の面会交流をする合意ができており、今まで問題なく実行されてきました(詳細を見る...)

  • 元妻の再婚と養育費

    私は、2年前に離婚しました。元妻との間には現在5歳の長男がいます。長男は、元妻が親権者になり、元妻と一緒に生活しています。私は、毎月5万円の養育費を支払うことを約束し、支払いを続け(詳細を見る...)

  • 不貞相手に対する慰謝料を請求したい

    結婚3年目の夫婦。子供なし。 夫が職場の同僚と不貞関係を続けていたことが発覚し、妻は夫の不貞相手に連絡を取り、夫に近づかないよう請求しましたが、不貞相手はこれを無視して、夫に連絡を(詳細を見る...)

  • 妻と出て行った子供と面会をしたい(面接交渉)

    結婚12年目の夫婦。未成年の子どもが1人。妻が子供を連れて離婚をしたいと家を出て行きました。 夫は、子どもとの面会を求めましたが、妻が子供も会いたくないと言っていると拒絶し、半年以(詳細を見る...)

  • 夫からDVを受けていて離婚をしたい

    結婚5年目の夫婦。子供なし。 夫からの度重なる暴力により、妻が身体に傷害を負った状況で事務所に離婚のご相談にいらっしゃいました。 (詳細を見る...)

  • 夫が養育費の支払いの増額に応じてくれない

    結婚10年目の夫婦。未成年の子どもが2人。 夫の浮気が原因で離婚することが決まりました。離婚自体は当事者同士で合意済みでしたが、養育費の額で争いがありました。夫は、自分の友人が離婚(詳細を見る...)